スマイレイの特徴
大切にしている4つのこと

POINT01
現場の「経験」に、
養成校の「専門性」を。
スマイレイの研修は、介護福祉士養成校で培われている専門的な知識や考え方を土台にしています。
現場では、経験や慣れによって身についた介護が、いつの間にか「当たり前」になっていることがありませんか?そこに養成校教育の視点を加えることで、「なぜ、この介護をするのか」「利用者にとって本当に適切なのか」をあらためて考えることができます。
知識を増やすだけではなく、日々の介護を専門的な視点から見直し、根拠を持って考えられる職員を育てます。

POINT02
「どこにでもある研修」ではなく、
「あなたの施設のための研修」を。
施設によって、抱えている課題も、職員の経験も、利用者の状況も異なります。だからこそ、スマイレイは一律の研修内容をそのまま提供しません。
事前アンケートなどを通して施設の課題や、職員・利用者の声を把握し、その施設に必要な科目やテーマを設定します。「今、何を学ぶ必要があるのか」を明確にし、現場の課題にピンポイントで応える研修を組み立てます。
学ぶこと自体を目的にせず、現場の課題を解決するための学びを目指します。

POINT03
「研修を受けた」で終わらせない。
一度の研修で知識を得ても、それが現場で実践され、定着しなければ本当の変化にはつながりません。
スマイレイのスタンダードコースは全8回。学んで、考えて、実践して、そして振り返る。その積み重ねを大事にします。
研修前と研修後の変化も確認し、職員の言葉や考え方、介護の捉え方がどう変わったのかを振り返ります。「教えて終わり」ではなく、現場の変化を一緒に見つめ、学びが定着するまで伴走します。

POINT04
同じ場所にいるからこそ、
生まれる学びがある。
オンラインで知識を得ることができる時代に、スマイレイは、あえて人と人が直接向き合える「対面」を大切にします。
表情を見ながら話す。その場で疑問をぶつける。仲間の言葉から自分とは違う考え方を知る。
そうした何気ないやり取りの中に、オンラインでは生まれにくい「気づき」や「対話」が
あります。講師から一方的に学ぶのではなく、職員同士で考え、語り合い、現場の介護に結び付けていく。
人から学んで、人と向き合う。スマイレイは、対面だからこそ生まれる学びの熱量を大切にしています。
管理者・職員・利用者。
それぞれの声に耳を傾けたオーダーメイド研修で、
「変わった」を実感できる研修を行います。
研修前の情報収集
研修に入る前に、三者の視点から情報収集させていただきます。
今の施設に本当に必要な研修内容を、オーダーメイドでご提案いたします。
POINT01
施設管理者さまへのヒアリング
職員同様、QRコードからの回答となります。必要に応じて、直接の聞き取りも行います。
- 施設の理念
- どのような施設にしたいですか
- 現状の課題と思うことを教えてください
POINT02
職員アンケート
選択30問・記述2問のアンケートにご回答いただきます。
▼選択式の質問例
※それぞれ「とてもあてはまる」から「全くあてはまらない」までの5段階で回答
- 利用者の普段の状態を知り、「いつもと違う」変化に気づくことができますか
- ケアを行うとき、利用者本人の希望や意思を確認していますか
- 同じ介助であっても、利用者によって声掛けや方法を変えていますか
- ケアをした後、利用者の表情や言葉などから、「その人にとってどうだったか」を振り返っていますか
- うまくいかなかったケアについて、原因を考え、次のケアに活かしていますか
- より良いケアを提供するために、自分自身も学び、成長していきたいと思いますか
▼記述式の質問例
- 現在の業務上の困りごとがあったら教えて下さい
- 研修で学びたいことがあったら教えて下さい
POINT03
施設利用者さまの声
事前課題として、利用者の思いをヒアリングしていただきます。
「直接思いを聞く」というよりは、日ごろの会話の中で自然な形で「思い」を知る、というイメージです。
できるだけ、一人でも多くの利用者さんの本音を吸い上げていただきたいです。
研修成果の見える化
研修を受けて、現場は実際どう変わったのか。
Before&Afterを、次の視点から比較し、報告書としてお届けします。
快を育む言葉
言葉の変化
無意識に使っていた言葉が、どう変わったか
- 研修の前後で、職員が普段どのような言葉を使っているかを確認し、数値化した上でご報告いたします。
- 利用者の思いや意思を尊重する言葉が増え、否定・強制・威圧につながる言葉が減ることが期待されます。
- 「優しくなった気がする」という感覚だけで終わらせず、日々の言葉の変化から、介護への向き合い方の変化を見える化いたします。
快ケアチャート
理念の行動化
介護の理念を、具体的なケア行動に落とし込めたか
オリジナルの快ケアチャートを使い、以下の5項目について、研修前後の変化を数値化し、ご報告いたします。
- 気づき・利用者理解力
- アセスメント力
- 実践力
- チーム力
- 専門職としての力
快を育む言葉
困りごとの解消
介護職員に生まれた前向きな変化
- 研修前の各職員の困りごとが、研修を受けることによって解消したかどうかを記述してもらい、報告いたします。
- 困りごとだと思っていたことが、視点を変えることで困りごとではなくなった、という事例も期待されます。
- 自施設の職員が何に困っているのかを管理者が知ることで、職員育成につなげることもできます。
「分かった」で終わらせず、
「変わった」と実感できる研修を目指します。
知識の習得、言葉の変化。
そして行動の変化へ。